リスクをとってスピードを上げる必要性に気づく

よっす!オラたかぼー!先月にブログ更新したとき酔ってたせいでテンションが高くて、それを見た他の住人に「ネットとリアル全然ちがいますね」って言われちゃったー!もう仕方ないから、これからはアゲアゲ卍丸みたいなテンションで行くしかないっすー。

なんて言いながら。こっちに来てもう3週間が経ちます。やっと法人の設立が終わりそうです。

起業してサービス作ってるっていう話をすると、「どんな原体験があるの?」って聞かれるんですけど、ぼくそんなのないんですよね。単純に自分が作ったものを届けることで、ユーザーが喜んでくれたらめちゃくちゃ嬉しい。それを世界規模でやっていきたい。それだけなんです。

だからうちの会社では、常に「ユーザー」を主語にして議論がなされるような環境にしたい。それを「VC」とか「マーケット」にしたくない。うちと関わってくれた人にはみんなできるだけ喜んでもらいたい。うちと関わってよかったなと思ってもらいたい。それを世界規模でやりたい。そんな思いでサービスや施策をいっぱい試している最中です。

そこで一点、トライの「スピード」に関して、自分の意識が変わるようなことが昨日起こりました。うちの祖母が肺ガンになったのです。実はぼく、二年前に起業しようと上京してきていたのですが、そのときも来てから1ヶ月もたたないうちに父親がガンになって倒れたんですよね。それですぐ地元に戻ったけど、そのまますぐに亡くなってしまいました。

今回、また全く同じタイミングで祖母がガンになってしまった。とても色々と考えさせられました。自分にできることはなんだろう。祖母に会いに行くのはもちろん、自分のやっていること、いま生きているこの瞬間を全力で走らないといけないなぁと思いました。これまでも時間に関しては意識を高くしてやってきたつもりでした。ただ、会社で一人でサービスを回しながら、一人でいろんな施策を試しながら、コストを抑えて潜在的なニーズを探っていくという今のやり方では、リスクを抑えられるぶんスピードが遅くなるのではないか?それで明日死んだら後悔しないか?と思っちゃったんですよね。

だからこれからは、最初からチームをつくって、ユーザーに喜んでもらえるサービスを作っていこうと決めました。今日もお昼に、うちのサービスに事前登録いただいたユーザーとご飯食べに行ってたんですけど、やっぱりユーザーがサービスに期待してくれたり、「こういうサービスが欲しかったんです」と感謝をしてもらえるとすごく嬉しい。もっとたくさんのユーザーにそう思ってもらいたい。その気持ちを共感できるような、周りの人を喜ばせるのが好きな人と一緒に、ユーザーのための世界一のサービスをつくっていこうと決めました。

そんなことを考えていた6月の初日。いいタイミングなので文章に残しておこうと思いました。だから色んな人に会って、一緒にサービス作っていける人を探したい。なのでもしうちに少しでも興味を持っていただけたら、ご連絡いただけるとめっちゃ嬉しいです。飯行きましょう!よろしくお願いします!!

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