【月額1万円の多拠点生活】「ただいま」と「おかえり」を全国で。リバ邸ノマドプランの試験運用を開始。

株式会社リバ邸(所在地:東京都江東区、代表取締役:片倉廉、以下「当社」)は、「現代の駆け込み寺」をコンセプトに掲げたシェアハウス「リバ邸」を展開している企業です。

リバ邸は「世の中の枠組みや空気に苦しくなった人たちが集まる居場所であり、そこで各自が何かしら独自のアウトプットを追求する場所」です。

現在、リバ邸の運営総数は国内外で延べ約30ヶ所を数えます。

 

この度、当社は既存のシェアハウス運営の概念をアップデートするための施策として、「リバ邸ノマドプラン」の試験運用を開始することを決定致しました。

生活や働き方に多様な選択肢が増えている昨今、シェアハウスに住むことによって生活の固定費を抑えつつ、都心と地方とを行き来して多拠点で活動する人(通称・デュアラー)が増えております。

リクルートホールディングスによる予測では、このデュアラーという活動スタイルが2019年のトレンドになると見込まれています。

当社はリバ邸独自のネットワークを活かし、全国のリバ邸の“住民”になることによって各地域のシェアハウス・コミュニティに参加しやすくなる仕組みを構築し、新時代のニーズに応えて参ります。

 

01.「リバ邸ノマドプラン」概要

全国にあるリバ邸のうち、当社とフランチャイズ契約を締結したリバ邸を「ノマド認定リバ邸」として扱い、住民が「ノマド認定リバ邸」間を自由に行き来できる環境を整えます。

ノマド=遊牧民

遊牧民(ゆうぼくみん)あるいは遊牧民族(ゆうぼくみんぞく)は、人類の生活類型の二大区分である移動型と定住型のうちの移動型の牧畜(遊牧)を生業とする人々や民族を指す。引用:Wikipedia 遊牧民

 

02.取り組みの背景

シェアリングエコノミーの流れが加速している時代背景に沿って、「所有しない生活」「ノマドワーカー」に合致する生活のあり方をリバ邸共通の仕組みとして提供して参ります。

これは全国各地の宿泊施設を渡り歩く“旅生活”とは異なるものです。どの「ノマド認定リバ邸」に行っても住民はあくまで“住民”であって、そこは「ただいま」と「おかえり」が交わる“居場所”となります。

 

03.リバ邸ノマドプラン詳細

全国各地で任意のリバ邸と当社間の連携制度を整備し、ノマド住民と加盟リバ邸との賃貸借契約を一元化します。これにより、一個人である住民が複数のリバ邸との契約を同時に結ぶことできるようになります。

  • 月額:1万円(税別)
  • 対象:リバ邸住民(準住民を含む)、リバ邸関係者(過去住民や紹介など)
  • 審査:リバ邸本部による審査を予定しております

※正式サービス開始の際には一般枠の募集も予定しておりますので、現在リバ邸住民ではない方もぜひご検討ください。

04.全国16拠点で試験運用を開始

当サービスの試験運用開始に伴い、16の既存リバ邸およびその住民間でのトライアルが開始されています。

試験運用の対象リバ邸は次のとおりです。

【北海道】

リバ邸熱狂(札幌)

【東北】

リバ邸ひろさき(弘前)

リバ邸VESE(仙台)

【北陸】

ぼりちゅに邸(リバ邸能登)

【関東】

リバ邸蒲田

リバ邸カオス

リバ邸DREAM

SNACKリバ邸

ゼニハウス渋谷

ゼニハウス六本木

モテアマ邸(三軒茶屋:モテアマス)

【北関東】

リバ邸前橋

【中京】

リバ邸名古屋

【関西】

リバ邸箕面

【中国】

リバ邸岡山

【九州】

シェア天(リバ邸天神)

 

リバ邸のTwitter公式アカウントで随時情報を発信していきますので、ぜひご確認ください。

リバ邸@現代の駆け込み寺

 

05.正式サービスのご案内を希望される方へ

リバ邸ノマドプランが正式サービスを開始する際、ご希望の方にはサービス内容のご案内をお送り致します。

本プレスリリースをご覧になり、リバ邸ノマドプランに興味を持っていただけましたら、ぜひ下記フォームにてサービス内容のご案内希望をお知らせください。

なお試験運用が終了し、正式サービスを開始する際には、現リバ邸住民以外の方(一般枠)の募集も検討しております。現時点でリバ邸住民ではない方も、お気軽にご応募ください。

 

06.株式会社リバ邸 概要

株式会社リバ邸

代表取締役:片倉 廉(CEO:REN KATAKURA)

設立:2018年6月5日

HP:https://liverty-house.com

所在地:〒136-0072 東京都江東区大島2−27−2

本件問い合わせ先(担当:大堀):livertyhouse.info@gmail.com