【多拠点居住/デュアラー】”第2の地元づくり”をサポートする、リバ邸ノマドプラン概要。

株式会社リバ邸(所在地:東京都江東区、代表取締役:片倉廉、以下「当社」)は、「現代の駆け込み寺」をコンセプトに掲げたシェアハウス「リバ邸」を展開している企業です。

リバ邸は「世の中の枠組みや空気に苦しくなった人たちが集まる居場所であり、そこで各自が何かしら独自のアウトプットを追求する場所」です。

現在、リバ邸の運営総数は国内外で延べ約30ヶ所を数えます。

 

この度、当社は既存のシェアハウスの概念をアップデートするための施策として、「リバ邸ノマドプラン」を開始致しましたことをご報告します。

 

生活や働き方に多様な選択肢が増えている昨今、生活の固定費を抑えつつ、都心と地方とを行き来して2拠点で活動すること(通称・デュアラー)が可能になりました。

 

当社はリバ邸独自のネットワークを活かし、全国のリバ邸の“ノマド住民”になることによって各地域のリバ邸コミュニティに参加しやすくなる仕組みを構築し、新時代のニーズに応えて参ります。

 

リバ邸が考える”拠点”とは、「ただいま」と言える地元。

2019年のトレンド予測とされている「デュアラー」や「多拠点生活」とは、物件をただたくさん所有していることではないと考えています。

全国各地に物件を持っていても、行く理由がなければ人は足を運ばないからです。

 

では、人は一体なにを以って「拠点」と呼ぶのか。

リバ邸では拠点を「地元(「ただいま」といえる居場所)」と、定義しました。

 

「ただいま」と言える居場所は、人によって違います。

  • なつかしい匂いを感じる場所
  • 必ず立ち寄る居酒屋
  • 笑い話を何度でも話せる人間関係

こういった記憶や価値観を積み重ねた、「ただいま」と言える居場所がひとつではない、それがリバ邸の考える”多拠点生活”です。

 

これは全国各地の宿泊施設を渡り歩く“旅生活”とは異なるもので、そこに自分の居場所となるコミュニティがあってはじめて「ただいま」と「おかえり」が交わる拠点が成り立ちます。

 

ノマドプランとリバ邸の”準住民制度”

既に全国各地で運営しているリバ邸の中には、日々生活している住人のほかに「準住民制度」というものを取り入れているリバ邸が多くあります。

 

リバ邸の準住民制度の簡単な概要は以下の通りです。

  • 月額契約1万円〜
  • 当該リバ邸の鍵を持っている
  • 自分の部屋はない
  • 月10日程度であれば自由に滞在可

このように、リバ邸には住んでいる住人だけではなく、たまに住んでいる住人がいる。

それがリバ邸準住民制度です。

 

都心にいる方には、地方での第2の地元となる安心の場を。

地方にいる方には、都心での第2の地元となる刺激の場を。

 

準住民制度は都心と地方の2極化する関係性を曖昧にして、自分にとって必要な環境をどちらも手に入れる仕組みです。

 

そして、今回の「リバ邸ノマドプラン」はリバ邸コミュニティに参加する”準住民”のお試しプランとしてスタート致します。

 

リバ邸ノマドプラン概要

全国各地で任意のリバ邸と当社間の連携制度を整備し、ノマド住民と加盟リバ邸との賃貸借契約を一元化します。

これにより、一個人である住民が複数のリバ邸との契約を同時に結ぶことできるようになりました。

 

全国にあるリバ邸のうち、当社とノマド運営契約を締結した15軒(2019年3月25日現在)のリバ邸を「ノマドリバ邸」として扱い、ノマド住民がノマドリバ邸間を自由に行き来できる環境を整えます。

 

リバ邸ノマドプランを開始するにあたって

1月、リバ邸ノマドプランの試運転を発表するリリースを、当サイトにて行いました。

【月額1万円の多拠点生活】「ただいま」と「おかえり」を全国で。リバ邸ノマドプランの試験運用を開始。

 

当記事は想定を上回る反響を頂き、資料請求のフォームには150名を越える方からの応募がありました。

 

そして、応募者の方の7割ほどが「これまでリバ邸と関わりがなかった」という事実を元に、コミュニティとしてのリバ邸ではなく「多拠点居住」についてのニーズの大きさを認識致しました。

 

今回ノマドプランを開始するにあたっての目的は「リバ邸コミュニティに参加しやすい仕組みづくり」としていたため、本部もしくは各リバ邸の管理人による審査制度を取り入れることに致しました。

 

これまで一度もリバ邸に足を運んだことのない方には紹介を致しかねますので、申込みの前にまず一度実際にお近くのリバ邸に遊びにきてみてください。

 

ノマドプラン利用開始までの流れ

各リバ邸の管理人による推薦、もしくはリバ邸本部による面談審査のもと、ノマドプランの契約を締結します。

 

以下が実際の流れとなります。

 

 

ノマドプランのそのさきに、”第2の地元づくり”をサポートする。

ノマドプランで実際に気に入った場所があったら、ぜひそのリバ邸の準住民になってください。

その時点でもちろんノマドプランは解約して頂いて大丈夫です。

 

リバ邸は、誰もが”なにものでもない居場所作り”を目指して時代背景に合わせてアップデートしていきます。

 

あなたが今過ごしている家、地域、そしてコミュニティはすでに”帰る場所”だと思います。

 

でも、今の生活の中にもうひとつ、居場所となる地元を作りたい。

そんな方のためにリバ邸ノマドプランを用意しました。

 

今いる地元から、もうひとつの地元へ。

地元に帰るのではなく、地元にいってくる。

 

そんな未来を実現するひとつの選択肢として、リバ邸ノマドプランのご応募をお待ちしております。

 

ノマドプラン詳細ページ

 

06.株式会社リバ邸 概要

株式会社リバ邸

代表取締役:片倉 廉

設立:2018年6月5日

HP:https://liverty-house.com

本件問い合わせ先(担当:大堀):livertyhouse.info@gmail.com

顧問弁護士 Seven Rich法律事務所 石原 一樹