コミュニケーションが苦手な人はシェアハウスに不向きとは限らない

リバ邸蒲田のせんだいです。

4月10日(水)はリバ邸蒲田にてポーカー会を開催しました!

今話題の「テキサスホールデム形式」です。

他のリバ邸に住んでいる方も遊びに来て、めちゃめちゃ盛り上がりました!

めちゃめちゃ面白いので、やりたい方はぜひやりましょう!

本題です。シェアハウスとコミュニケーションの話。

シェアハウスはコミュニケーションが不得意な人は住むのに向いていないか

よくシェアハウスはコミュニケーションが不得意な人は住むのに向いていないという意見が出されます。

もちろん人と共同生活をするわけなのだから、コミュニケーションが発生する場面はあります。

コミュニケーションが好きな人はとても良い環境だと思います。

実際にそういった理由でシェアハウスに住むことを選択する人もいます。

では反対に、コミュニケーションが苦手な人はシェアハウスに向いていないのかというと、

私はそうとは限らないなと思っています。

なぜそうでないといえるのか。

理由として、シェアハウスは生活をする場なので、

仕事で評価されるようなコミュニケーション能力は求められていないと思うからです。

どういうことか。例えば仕事をする上では、コミュニケーション能力は必要です。

なぜなら、仕事は利害関係が発生するからです。

不利益が生じないためにも自分が何を考えているか、

相手に的確に伝え、また相手の意見を理解する必要があります。

コミュニケーションが苦手でも大丈夫!

一方シェアハウスは生活をする場です。

伝達事項を伝えるためにグループラインなどもあるとは思いますが、

内容を確認したら、いいねのスタンプを押せば済みます。

(了解!とかのコメントが有るともっと嬉しいですが笑)

最低限のコミュニケーションさえできれば特に困ることはほとんどないです。

共有スペースで住民が集まっている時もありますが、

それをスルーして自室に入る人もいます。

プライベートもあるわけなので、

そういう場に来ないから

「あの人はコミュニケーションに問題がある」

というのは違うと私は思っています。

ただ。住民間で情報を共有することもあるので、

コミュニケーションを完全に0にすることはできないため、

コミュニケーションを取ることが嫌いという人は合わないかなとは思います。

なので、コミュニケーションが自信がなく、

「シェアハウスには興味あるけど住むのに勇気が出ない」

という方も、住んでみると意外と大丈夫だったりするかもしれませんよ。

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