ルールと原則

前回僕はこのブログの最後に来月は
パイナップルについて書きます。

と言いましたが、色々ありましてリバ邸に入ってからの気づきを体感した話をしようと思います。

題して、
行動するのに「ルールを示す人、と原則から提案する人」

例えば自分の子供が熱々のストーブを触ろとしました。
まずは前者とも、後者とも子供を熱々のストーブから引き離すとおもいます。

ここから、前者と後者で行動が変わります。
前者はルールを示します。結果、そのルールを覚えている間はストーブに触らないでしょう。
しかし、ルールは忘れます。理由は簡単で、思い出すきっかけの数がすくないからです。なのでまた子供はストーブに近づきます。
それを見た前者の対応は前回よりも強い口調や態度でルールを示すでしょう。

後者は違います。
後者は原則から示します。
ルールと原則の違いはルールは「これをやってはだめだ!という汎用性がないもの」で、原則は「ここから、この範囲だったら何をやってもいいよ。」という物です。そして原則には正解がありません。
僕だったら子供に対して、原則をしめします。原則を示すことは簡単ですが、理解するのに大変だとおもいます。
だからこそ僕は子供に対して、共に原則について笑い、泣き、考えていきたいなとおもいました。

前者で育てられた子供と、後者で育てられた子供、自身がどちらでいたいかは、明白かと思います。
この事は決して、自身の子供だけではなく、友達や仲間、家族、自身のサービス受給者に対して考える必要があると思います。

ルールで縛る人間関係はいつか、衝突し、疲弊し、解散します。

以上、今月の気づきでした。

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