現代の駆け込み寺”リバ邸”の法人化、株式会社リバ邸設立について

このたび、現代の駆け込み寺を実現することを目指して、新会社”株式会社リバ邸”(本社:東京都江東区、代表取締役社長:片倉蓮)を2018年6月5日に設立いたしました。

 

2012年に六本木のマンションの一室からスタートしたリバ邸は、現代の駆け込み寺・開放集団(Liverty)のコンセプトに共感した全国の仲間の手によって増え続け、2018年6月現在で、都内に7件、都外(全国)で10件、海外にも1件と、次々に拡大してきました。

しかし、

  • シェアハウス自体がまだまだ認知されていない
  • 住民が集まらない
  • 明確なマニュアルがないことによるトラブルの発生

などがあり、運営を継続できなくなり、閉鎖することになってきたリバ邸が多くあるのも事実です。

今回の法人化を通して、リバ邸の「現代の駆け込み寺」「開放集団(Liverty)」のコンセプトを見失うことなく、全国各地へのリバ邸拡大と運営の安定に向けて活動を法人化したリバ邸で担うことに致しました。

 

会社概要

会社名 株式会社リバ邸

代表取締役社長 片倉蓮

事業内容 シェアハウス事業のコンサルティング及び運営維持

設立 2018年6月5日

所在地 〒136-0072 東京都江東区大島2−27−2

HP http://liverty-house.com

 

 

代表取締役社長略歴

氏名 片倉廉

生年月日 1995年6月5日

略歴

・学歴
高校入学→3ヶ月で中退→通信高校卒業

・職歴
高校時代バイトを20個経験

高3時 歌舞伎町ホストクラブ

19歳 ガールズバー起業

20歳 リバ邸茨城立ち上げ、2年間で約10件のリバ邸を関東で立ち上げる。

22歳 株式会社リバ邸代表取締役就任

 

片倉廉より

今回、事業を立ち上げる際の初期費用の回収をクラウドファンディングにて実施しました。

もともとは法人の設立費として30万円集めはじめたのですが、開始24時間でプロジェクトが達成。

リニューアル予定だったサイトの制作費をストレッチゴール70万を目標に集め、70万円も終了1週間前に達成。

残りの1週間で、リバ邸を全国に広めるため講演会費をストレッチゴール100万円に設定して集めました。

 

プロジェクトの文章にも書かせて頂いた通り、リバ邸の理念である「現代の駆け込み寺」「自由なアウトプットの場」は、必要とされている。

支援の金額と人数を見て改めて実感致しました。

今後、リバ邸は以下の3つのコンセプトを掲げて活動を展開していきます。

 

プラットフォームとして機能するリバ邸づくり

リバ邸だけの枠組にとどまらず、各団体やオンラインサロン、コミュニティとコラボし、リバ邸を通して様々な経験や繋がりを提供していきます。

 

セーフティネットとして機能するリバ邸づくり

リバ邸が目指すベーシックインカムのような仕組みをつくっていきます。

最近あった事例でいうと、アパレルブランドからのTシャツ無料提供や、準備段階ではありますが、農家さんからの野菜無料提供など。

このように、リバ邸で衣食住を提供することにより固定費を下げ、挑戦し、失敗しても、最悪ここに戻って来れば生きられるという環境にしていきたいと思っています。

 

他にはないコンセプトを持ったリバ邸づくり

例えば、Youtuberに特化したリバ邸、Ubereatsに特化したリバ邸。

昔、有名漫画家たちが売れる前に住んでいた「トキワ荘」のような、切磋琢磨しあえる形を目指します。

 

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社リバ邸広報担当 大堀悟

メールアドレス livertyhouse.info@gmail.com