リバ邸STARTUPに住むことになりました:トンカセイタロウ

はじめまして。2018年6月4日よりリバ邸STARTUP(渋谷)入居しましたトンカセイタロウ(@tonka1981jp)と申します。
関西から来ました。

リバ邸では月に1回ブログを書くという鉄の掟があると聞いたので、自己紹介を書いておきます。
というのも、このシェアハウスの住人のみんなが若い。フレッシュ。
いきなり36歳のおっさんが紛れ込んできたら胡散臭さがパない。少しでも共通項や共感を生み出さねば自分の居場所が削れに削られて鰹節になってしまいます。

私は「株式会社 闇」というホラー専門の会社をやっています。
っていうと胡散臭さがさらに高まりましたね。
闇。一文字で的確にある種のオーラを放つ類まれな漢字。闇。
集団生活において胡散臭いは歓迎されないのは重々承知しております。ので弁明します。

「株式会社 闇」はホラーとテクノロジーの掛け算で新しいエンターテイメントを作り出そうと頑張っちゃってる会社です。
「テクノロジー」!スタートアップと相性の良さそうなキーワードが早速でてきましたね。
○○×テックはベンチャーの定石!フィンテックしかりアドテックしかり。うちはたまたま「ホラー」のテックなだけ。仲間!
決して胡散臭くはありません!って、ここに住人に会社のコーポレートサイトを見せたら「やだ怖い!」って瞬殺で閉じられましたね。
東京の洗礼という言葉が胸に浮かびました。

テクノロジーを使えばVRやアプリ、新しいセンサー、SNSにウェブ技術などを駆使し、ホラーにも新しい波が起こせるんです。
といって制作中のVRを住人に観てもらおうと思ったらそれも一瞬で「無理!」とヘッドセット捨てられましたね。私、ここに居ていいんでしょうか。

ただ、ホラーの伝道師として、少しづつホラーの魅力をここの住人の皆様にも伝えれるよう少しずつ少しずつ蝕んでいこうと思います。
自分で書いてて胡散臭くなってきた感は自覚しています。

リバ邸にやってきた理由は「東京での住宅探し」としての拠点という理由もあるのですが、
更に大きな理由として「せっかく東京に来たんだし刺激的な人たちと交流したい!」という強い思いがあります。
すごいなと思ったのが、割と帰りが遅い私なのですが、遅い時間に帰っても誰かがリビングでキーボードをカタカタしてるってこと。そして良い距離感で毎日交流できています。
「リバ邸」 に住んだら(何かのネタになりそうだし)面白いだろうな、ぐらいの関西人ノリで来たのですが、早速良い刺激をいただけています。

トンカをどうぞよろしくおねがいします!

NOTE書いてます
BOOTH-マッハ新書も書いています