「芯を持つ」ということの強さ

リバ邸スタートアップの住人の大輔です。

今回は「芯を持つ」ということについて語ります。

というと意識高く聞こえてめんどくさそうに感じるかもしれませんが

身構えずに読んでください!

今この記事を読んでいるあなたは、毎日生活する上で意識していることはありますか?

なんでもいいです。例えば健康のために毎朝いっぱい水を飲むとか

だらだらしたミーティングは時間の無駄だから30分以内で終わるようにするとか。

何もないという方もいると思います。それはそれで僕はいいと思います。

時間の使い方は人の自由なので。

ただ僕は、完全に持論なんですが人生で意思決定に使えるエネルギーって

決まってると思っていて、できるだけ無駄な意思決定はしないほうがいいと思ってます。

どういうことかというと、起きてから寝るまで、毎日同じ時間に同じようなことをしてる時間って絶対

あると思うんですが、そういうのをこなす順番を決めてルーティンにしてしまう。

そして何も考えずに決めた順番通り行動して行くことで意思決定エネルギーを節約する、みたいなことです。

そうやって節約した意思決定エネルギーを、ここぞという正念場でガンガン使うことで

正しい判断ができると思うし、人生が楽しくなって行くんじゃないかなあと思いました。

 

今説明した「ルーティン化する」ということは

「自分の中に芯を持つ」ことでもっと複雑なことでルーティン化することができると思うのです。

例えば、「100歳までムキムキ健康でいたい」という目標があったら

そのために「食生活や運動に気を使う」みたいな芯ができる。

そしたらまずご飯を食べるときにジャンクフードという選択肢が消えます。

「毎朝この時間にこれくらい走る」みたいなルーティンができます。

超簡易的にたとえましたが、このように芯を持つことで無駄なことを仕組み化し

もっと重要なことにエネルギーを触れるようになると思うので

皆さんも是非

「芯を持つ」

実行して見てください。