読書の秋。オススメの本3選

牛嶋です。今年ももう11月ですね。2017年も終わり2018年に入ろうとしています。

さて。11月といえば(ギリギリ)読書の秋。もともと小説とビジネス書中心に読書をしています。一ヶ月前は小説に激ハマりしていたのですが、最近はビジネス書と少し漫画を読んでいる状況です。

今回は小説、ビジネス書、漫画の中から一つずつオススメの本を紹介したいと思います。どれも面白い本ですので是非読んでみて欲しいです!

小説

海辺のカフカ(上・下)

田村カフカ少年の苦悩を描いた物語。この世とこの世ではない不安定な世界を行き来しつつ、主人公が大人になっていく成長小説です。実は僕、村上春樹が大好きなんです。ハルキストです。村上春樹の作品ではよく、現実の世界と非現実の世界を行き来する場面が書き記されます。この行為は主に、自分自身の心の中にある下位の階層に行くために必要とされる行為です。僕はこのように自分自身の心の中にある階段を、自分の周りで起きていることをトリガーとして、下って行く感覚がとても好きです(特に対象が闇であった場合)。村上春樹の作品は、合わない人には本当に合わないとは思いますが、一回手にとってみるといいと思います。海辺のカフカは分量もそんなに長くなく手頃に読めると思うのでとてもオススメです。

ビジネス書

鬼速PDCA

鬼速PDCA。タイトルの通りPDCAに回し方を示した本です。自分自身も普段、何かのタスクに取り組む前にはPDCAを考えて取り組んでいますが、なかなかうまくいきません。この本を読んで少しやり方を掴んだ気がしています。まだまだうまくできない部分が多いのでこれからもタスク管理関連のビジネス書は読んでいこうかと思います。

漫画

インベスターZ

中学生投資家の主人公が、中学入学と同時に投資を始める物語。まだ9巻くらいまでしか読んでませんがめっちゃ面白いです。とてもわかりやすく株、FX等のことについて書かれています。漫画といえども侮ることなかれ、楽しく株を学びたい方は是非。

最後に

最近はインターンの実務で覚えなければいけないことが多いためビジネス書にシフトしてきています。テスト期間になるまではビジネス書中心に読書をしていきたいと思います。