芸能人が社長の時代?柴崎コウさんの起業について考えてみた

 

こんにちは!リバ邸渋谷に住み始めてから早1ヶ月のユウトと申します。

今回はタイトルの通り、最近話題になっている柴崎コウさんの起業について考えてみます。

受動的に仕事を受け続ける事に十分なやりがいを感じなくなっていた彼女は一からエンターテイメントをつくる側にまわる事を決意し、起業。

彼女がこれからバリュエーションの交渉やSO発行するかどうかで悩んだり、組織が大きくなるにつれて伴う、社員間の軋轢で悩んだり、36協定結んだり、内部監査やリスクマネジメントを整えたり評価システムに頭を悩ますと思うとテンションが上がりますね。

付け焼き刃の言葉を書き記してもしょうがないので等身大の感想を言うと、「羨ましい」というのが正直なところです。

自分の選択で自分の人生がカスタマイズされていく爽快感、充実感。

いやー

 

最高ですね。

 

人生の裁量権をいかにキープできるか。

人生の方向性に関する決断の最終意思決定者はだれなのか。

責任転嫁していないか。

自分は何にバリューを見出し、何をしている時に幸せと感じるのか。

自分の信用貯蓄はいくら程あり、何と掛け合わせると自分のバリューはシナジー効果を生むのか。

などなど。色々と考えると楽しくて寝れなくなる事も多々あります。

 

二ヶ月半ほどセブ島留学をした事があるのですが、未だに引っかかるのが何故セブ島から帰ってきた輩は全員口を揃えて「セブ島まじ最高!絶対にいくべき!」と言うのかという事。

人は思い出が詰まった物を生活必需品と同じ部類として消費します。なぜなら思い出を想い出す為に「それ」が必要だから。セブ島の英語教育は勿論ですが、それ以上に出会った仲間や一秒一秒が大切な思い出として保存される。セブ島帰りの日本人は全員セブ島観光大使として機能し続ける。個人間の信用のもとで感動の連鎖のようなものがまるで水の波紋のように優しく一定の濃さをもって広がっていく。そんな感じがしました。

 

これはサービス作りにおいても同じだなと思って。そのサービスの初期ユーザーから感動が圧倒的スピードをもって広がっていく。そんなサービスをつくれるよう日々精進して参ります。

タイトルとだいぶ違う着地になりましたが、ブログは一筆書きなので。

 

ではでは。また来月。