【永久保存版記事】格安シェアハウスに住むメリットデメリットについて考えてみた

こんにちは!
リバ邸渋谷の住人の吉川です。
何気に住んで半年近く経過しました。

いきなりぶっちゃけ話になりますが、
当初は東京の地理などほとんどわからない状況だったので、
一旦シェアハウスに潜伏し、良い物件を探すつもりでいました。

が、気づけばこのリバ邸の居心地の良さもあってか
東京で不動産を探すことは忘却の彼方へ。

それゆえに、メリットデメリットについて漸く把握してきたため、
ブログの読者に参考にしてもらうためにもココダケのハナシとしてお伝え致します。

まずはデメリットから・・・

参照元:http://bokete.jp/boke/1799740

①パーソナルスペースが狭い

一人暮らしをするよりかは圧倒的に自分一人当たりのスペースは狭くなります。

拙宅に関していうと、1部屋に9人住んでおり、3段ベットが2つと、
リアルドラえもんのごとく、3段の押入れがあります(ドラえもんは2段の上段)。
「その構造もうわけわからんわ」っていう心の声を察します。笑

他に2部屋ありますが、私は9人の部屋の一員であり、
私の一つ上の段の住人は体重が100キロ近いので、
朝起きたらベットが崩れて死ぬんじゃないかとヒヤヒヤしています。
(いつもギシギシ言ってて恐ろしい)

一人当たりの収納スペースも限られてくるので、
必要なものと無駄なものの区別をつける癖がつきます。

無駄な買い物をすることがなくなるので、
より21世紀型の生活をすることになります。

参照元:https://healthcarefactory.net/nesugi/

②睡眠妨害の日もある

ロビーやオフィススペースでは毎晩若き住人たちが語り合っています。
mac bookでカタカタしながら、みんなオンとオフを切り分けながら
騒ぐので、時折私は夜中に目が覚めてしまいます。

朝は仮眠状態の時もあるので、そのときは憂鬱になりますが、
逆に大声出してしまうこともあるのでお互い様、かな?

うるさいと感じるときはいっそのことイヤフォンをつけて、
好きな音楽を聴きながら寝ましょう。

③ちょこちょこ物が紛失

シャツやタオル、充電器が紛失することがあります。
意図的かどうかはさておき、どこのシェアハウスでもありえることです。

そのため、紛失したくないものは共有スペースに置かないこと、
そして、自分のものに名前を書くなど工夫が必要となります。

デメリットだけ読むと、
「シェアハウスやっぱり大変そう・・・」
って思うかもしれません。

私の場合、中国や東南アジアのユースホステルを
利用しまくっていた側の人間なので慣れていますが、
極々普通の生活しか送ってこなかった人からすると異質な世界。

しゃーないといえばしゃーない。

だが、しかし!
デメリットだけではなく、メリットも享受できる環境でもあります。

それではメリットとはいかに・・・?

④金銭的メリットは十二分にあり

共有スペースと個人スペースが混同していることもあり、
普通に一人暮らしするより安価に住むことができます。

最近巷で流行りのシェアリングエコノミーですね。

もしかすると、恋人と安めのアパートに同棲する方が
家賃は安くなるかもしれませんが、拙宅の場合、
敷金礼金が不要だったり、水道代・光熱費・ネット代は
料金に含まれていたりするので、財布には優しい環境です。
とはいえとはいえ、素敵な異性との同棲も憧れますが、今の所そのような予定は一切ありませぬ。

⑤入退居が比較的柔軟

敷金礼金が不要なだけではなく、契約する期間が定まっていないこともあり、
数カ月程度の滞在でも利用することが可能です。

そのため、「途中で良い物件が決まった」とか、
「やはり実家に帰ることにした」、とかいう場合も問題なし!
足かせになる不動産の退去手続きは通常より簡易なので、
住人は自分のタイミングで気軽に退去することが可能。

もちろん長く一緒に住みたいのですが、出会いの数だけ別れがあるわけで、
新天地での楽しい生活を祈りつつ、また新たに刺激的な人が来ることを待つばかり。

⑥寂しさを感じることは一切なし

シェアハウスには常に誰かがいます。
一人になりたいときにはちょっぴり辛いかもしれませんが、
誰かと話すことができますし、悩み相談もできます。
恋愛や仕事、そして将来のことなど話したい時にはとっておきの空間でしょう。
私も私なりの経験や知識を駆使して皆様の悩み事にも相談に乗ります。

寂しさを感じることなく、実家から離れた生活をすることは両親も安心することでしょう。

中高の時のように、毎日同じ人に会うので必然的に仲良くなります。

ここで知り合った人たちと長い関係になればと願うばかり。
もちろん自分から歩み寄ることが重要です。

⑦知識と経験を共有できる場がある

かっこよく言えば、「ナレッジシェア」できる環境があります。

拙宅では、起業家(若しくは起業予定)、ベンチャー企業勤務、エンジニア、海外経験者のいずれかがいます(たまにニートも)。

それぞれに何かしらの強みがあり、互いに異なる知識や
経験を持っているので日々勉強になります。

例えば、私の場合、中国や東南アジアでの留学や、
仕事、そして旅の話を共有し、他の住人からは
プログラミングや起業のエピソードなどをシェアしてもらえます。

自分が経験したことがないことを無料で間近で聞けるのは
大人になると限られて来るので、チャンスといえばチャンスです。

大学生もいるので、今の大学事情を聞けるのも一つのチャンス、かな?

ここまで読んでいただき有り難う御座います!

メリットとデメリットを並べてみましたがいかがでしたか?

何事にも一長一短あるわけで、シェアハウスを
検討されている方は是非一度天秤にかけてみるといいでしょう。

リバ邸渋谷ではいつでも内覧を受け付けていますので、
ご遠慮なくお問い合わせください!

●筆者プロフィール

吉川真人(よしかわ まこと)
1990年6月3日生まれ。京都生まれ滋賀育ち目黒区在住
同志社大学文学部英文学科卒業
20歳の時に1年間北京留学したことをきっかけに海外で働きたいと感じ、
大学卒業後、ベトナムに渡り約3年間現地のスタートアップの人材業界で勤務。
東京異動後、8ヶ月目にして退職し、現在プログラミング学習中。
趣味:読書、バイク、ひとり旅、カメラ
目標:21世紀型の富国強兵。そのための早期キャリア教育と海外ビジネスの促進

●運営しているコミュニティーページ
東南アジアスタートアップハブ(SEA Startup Hub)
https://www.facebook.com/groups/1673119782706262/

●個人ブログ
ベトナムに新卒海外就職して働いた人のブログ
http://zhenren0603.strikingly.com/

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