田舎に帰省すると気付かされること

明けましておめでとうございます。リバ邸渋谷管理人&住民の鈴木です。

リバ邸住民は大半が地方出身者でして、年末年始になると帰省組が多くすっからかんな状態になります。

自分も年末年始に愛知県豊橋市に帰省したのですが、滞在した5日間のほとんどが小中高の友人や後輩、親戚との集まりで埋まってました。

そこでは懐かしい話もするんですが、今の生活の話も多く聞きます。

職場での話題や彼女の見つけ方、現在使っているアプリ等、マーケティング・リサーチ的な意味合いも含めていろんな話を聞いているのですが、毎年気付かされることが一点あります。

それは、都内かつベンチャー界隈で普及している話題は地方では全く普及されていないという事実。
そして、自分たちがいかに小さな村社会で生きているかということ。

毎回帰省する度に感じることですが、ベンチャー界隈で使われているからといって満足したり、今流行っているサービスを知らない人に対して自分たちの基準に持ってこさせようとするスタートアップ業界には違和感を覚えます。

やっぱり全国、そして世界で普及している商品・サービスにしていって初めてスタートアップなりベンチャーがやっと土俵に立てるのではないかと。
たとえ革新的なビジネスモデルであったり、一部でかなり使われていようが、うまい棒みたいな全国で認知度があり、愛されている商品・サービスの方が世間では有名だという事実。

ビジネスモデルがBtoBとBtoCとの違いで普及度は変わってくると思いますが、
視点を都内だけでなく地方にも向ける必要があると感じた帰省でした。