ポーカーやりたい

どうも中野です

 

今回はポーカーのことではなかく、思ったことをふらーっと書きます

 

【現状】

今月末にBizcastを退社し2月から起業

それにあたり、様々なビジネスモデルを毎日考えています。

(現在僕のEvernoteはビジネスアイデアのゴミ箱なう。笑)

 

そして起業家やVC、様々な人からアドバイスをもらう機会が多くなりました

 

アドバイスは千差万別

 

様々な人に相談すると

 

伝えたアイデアに共感して応援してくれる人

市場規模やスケールなどの理由から違うビジネスモデルのアイデアをすすめる人

投資したい領域があってその領域で起業してほしいためその領域をすすめる人(VCに多い)

…etc

 

このように100人に聞いたら全員が違うまではいきませんが

 

人によって言うことはバラバラです

 

こうなってくると若い起業家からするとわからなくなってきて

何がいいビジネスモデルなんだ?俺のやりたいことは求められてないのか?

VCの言うことを聞くべきなのか?となってくるのが大半かなーと思います

(僕も実際にそうでした,,,,,)

 

結局は自分

肩書がすごい人のアドバイスとかって聞きたくなるし

成功してる人のアドバイスももちろん大事だと思うし

それをロールモデルに頑張るのってある意味近道じゃないのかなって思うんですよ

 

でもそれにあたって自分の理想を下げてませんか?

 

【初期】

FacebookやGoogleみたいな世界1の企業を作りたい!!!

→様々な人に相談して起業家、VC共に9割以上の人に厳しいと言われる

 

【中期】Facebookとかを目指すってよりもまずは上場したい!!

→5〜6割ほどの人間が無理と言うが残りは背中を押してくれる

(主にこのフェーズで一番VCや起業家に詰められる。市場規模は?スケールどうすんの?マネタイズは?)

 

【後期】とりあえずバイアウトできたらいいor俺起業向いてるのかな?

→様々な手厳しい意見をもらい自分の身の程を知り今の自分でできる限界点に終着する

※今の実力じゃ起業してもあれだから一旦どこかで働いて勉強しようかな…

 

初期のフェーズで世界を目標に考えてた人間が多数の人間に否定されることで現実を見て中期くらいの目標になる。

その目標すらもVCなどから事業内容などにつっこまれ何がいいのかよくわからなくなり後期に陥る。

起業を目指していた人間がいつの間にか就職することになるといった例がよくあると思った。

 

※特に中期と後期を否定している訳ではなく最初から中期や後期が目標でもいいと思います。

その代わり最初に決めた目標から下げてはだめだと思います。

 

なんでもいいからやろう

 

僕も現在まだ言える立場ではないですが、

誰かのアドバイスを聞いて儲けやすい分野や伸びている市場で起業するのはいいですが、

それをやっていいのはその市場がちょうど  好きだった(興味があった)or変革を起こしたかった かの2択だと思ってるんですよ。

 

VCにすすめられた分野がちょうど狙ってたととこだったり、好きだったりする分野とかですね。

 

じゃないと、

そんなに熱い思いがない人が市場に変革を起こせないでしょう

 

どうしてもこの市場のこの分野をどうにかしたい

この分野が好きすぎる!!って人達に敵うわけがない

 

嫌々やってるやつが楽しんでやってるやつには絶対に勝てない

 

だから自分が一番やりたい、どうにかしたい

その分野について調べてるとワクワクするってもので起業に限らず挑戦した方がいいと思います。

 

VCや先輩起業家の話しはめちゃくちゃタメになってアドバイスも的確ですが

それを聞いて行動が遅くなるくらいなら聞かずに自分の思うビジョンにまっすぐ突っ込むのもありだと思います

 

素直な面を残しつつわがままになる

これが理想かなーと、、、

 

とりあえずごちゃごちゃ言う前に行動しろってことです

(自分に言い聞かせてます..)

 

夢は大きく!!そして言葉にする!!ホラ吹きって呼ばれましょう!!以上!!!

 

ポーカーやりたい

 

投稿者プロフィール

リバ邸渋谷
リバ邸渋谷