映画『オデッセイ』を観た感想

お久しぶりです。酒匂です

再びリバ邸のコンテンツ当番がやってきたのでこうやってブログ記事を書いています。何を書こうか迷っていたのですが、いま決まりました。サクッと書いてしまおうと思います。

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映画『オデッセイ』を観た感想

先ほど、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画『オデッセイ』を観てきました。個人的にすごく好きな映画でした。その感想を書きたいと思います。ネタバレになる文章が含まれる可能性もあるのでご注意ください。

映画「オデッセイ」オフィシャルサイト – 公式サイトhttp://www.foxmovies-jp.com/odyssey/

火星にひとり取り残された宇宙飛行士の主人公が、火星を脱出するために数々の「Hard Things」を真正面から受け止める物語なのですが、もうあっぱれというか、主人公に対して「尊敬」しかありません。

どんなシチュエーションでも物事を前向けに考え、ユーモアを忘れず、問題解決に突き進む。スマートでありながら、泥臭く。仕事ができるビジネスマンの姿と重ねて鑑賞していました。おまけに主人公を演じているのはマット・デイモンなので、笑顔が素敵な超絶イケメン。女性からしてみればまさに理想の夫像でしょう。男が惚れる男でもありましたね。

主人公の悪戦苦闘する姿を通して人間が持つ火事場の底力を見たような気がして、同じ人間としてとても勇気をもらいました。それと同時に、的確に積み重ねられた確固たる知識の偉大さを目の前に突きつけられた感覚を覚えました。勉強、大事ですね。数学、物理、科学あたりを学び直したくなりますよ。周りを見渡すと分からないことだらけです。少なくとも火星で生き延びる知識を僕はおそらく持ってないと思います。知識は偉大なり。情報は力なり。

作品を観終わった後、日々の困難が普段より軽いものに思えたし、世の中がいかに満ち足りているか痛感しました。これは宇宙モノの大作を見た後特有の感覚でもあります。やはり宇宙モノの作品はスケールがとにかくデカい。昔、mixiで「宇宙から見たらどうでもいいし」みたいな名前の人気コミュティがありましたが、まさにそれですね。一歩引くだけでなく、宇宙単位の視野の広さがあれば、相当タフなハートが手に入りそうです。

火星にひとり取り残されるって、世の中にある多くの困難のなかでも相当上位に位置していると思うのですが、あなただったら諦めますか?諦めませんか?

人間、困難に直面したときほど真価が問われるものですが、どこかのお偉いさんが言っていた「解決できない問題はない」をモットーに頑張りたいものです。

すべての挑戦する人たちにオススメですよ、『オデッセイ』

ではでは。

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