ゆったり!駅近!昭和チック? 「リバ邸船橋」見学レポート

Liverty兼リバ邸船橋サポーターの桑田です!

リバ邸船橋では、12月6日(土)にオープン前説明会を行いました。
今回は、住人希望のお二人による物件見学のレポートをお送りします!

それでは、張り切ってどうぞー。


 

はじめまして!住人&サポーター希望のringonosekaiこと『りんご』とanzunokoroこと『あんず』です。

行ってきました、見てきました、「リバ邸船橋」

今日は、見学で分かったことや感想を、

入居希望者視点でお届けします!

 

 

忙しい人のための3行まとめ

 

・最寄駅は二つ。どちらも徒歩8分以内、東京駅から30分。

・2世帯4階建の賃貸を3部屋使い、一人あたりのスペースは六畳くらい。

・栄えるベッドタウンの隣町。一層ゆったりとした時間が流れてます。

 

 

リバ邸船橋ロゴ

 

2月のオープンにむけて着実に準備がすすむリバ邸船橋。

興味はあるけど、住むのは実際、どんなとこなの?

気になるその気持ちを一歩進めるきっかけになれば幸いです。

 

 

静か、のんびりな住宅街、けど駅から近くてとても便利。

 

見学に行ったのはぐっと寒さ染み入る、夕暮れ時、

人もまばらな最寄り駅の習志野駅を降りた頃には、

空はちょうどオレンジ色に染まっていました。

居並ぶ住居沿いに続く平坦な道はやや狭いものの、

車通りが少なくて、ゆったりした雰囲気の街並みです。

 

けど、そういう所って、

駅も遠くてお店もなくて、けっこう不便だったりなんじゃない?

そんなイメージがあったのですが、違いました。

リバ邸船橋は、駅から近い。

隣り合った最寄りの2駅からは、

習志野駅から徒歩3分、北習志野駅からは徒歩8分です。

(あ、もちろん、早歩きじゃないですよ。)

 

そして、習志野駅方面は閑散としているものの、

北習志野駅にはひととおりの飲食やスーパーの入った、

駅ビルとそれに続く商店街がありました。

日常の買い物は事足りそうです。

 

北習志野駅周辺の写真

 

続いて、気になる建物の中は・・・?

 

・日当たりもよく、一人あたりスペースも十分、窓からの景色も最高でした!

 

「おお、ここかあ!」リバ邸船橋は年季の入った建物でした。

訪れた時には明かりはついていませんでしたが、

4階建てのその建物には、既に入居されている方もいるそうです。

 

ただ、つくりは丈夫な鉄筋で、1フロア2世帯なのでぜんぶが角部屋、

音漏れの心配などには過敏にならなくてもいいかな、という感じです。

リバ邸船橋として使うのは、2,3,4階の一部屋ずつ。

どんな割り当てにしていくかはこれから徐々に決めていきます。

 

リバ邸船橋外観

 

さて部屋の中は・・・今や珍しい畳の部屋。

木の柱、ふすまの押入れ、やや低めの天井。

フローリング張りの最近の賃貸に慣れている自分には新鮮なレトロな雰囲気。

リフォームで洋室にしてもいいですし、そのまま畳を残してもよさそうですね。

 

入って目の前のキッチンに、片側にはセパのトイレとお風呂、

もう片側に、ふすまで区切れる六畳二間が広がっています。

窓は壁三面それぞれにあって、明るい日差しに恵まれそうです。

各部屋ベランダもあるので洗濯は困りそうもないです。

 

予定では六畳二間を二人でシェア、(男女別々に二部屋使います)

もうあと一人が、共有スペースのリビングである同じく六畳の一間、

という感じの割り当てにしていきます。

 

さすがに個室という訳にはいきませんが、

シェアハウスとしては、都会的なせせこましさもなく、

とてもゆったりと住めそうだなと、安心ができました。

 

リバ邸船橋間取り図

 

見学が終わって外に出てみるともう夜の暗さ、

空には綺麗な満月が出ていました。

そうか、ここは都心とはちがって、

建物の背丈が低いから、空が一面広いんだなあ。

 

 

・都心とのアクセス。東京駅から乗り換えなしで35分!

最後に、都心とのアクセスについてです。

 

「リバ邸船橋」の最寄り駅は「北習志野駅」と「習志野駅」、

そう、「船橋駅」のちかくではないんですよね。

耳馴染みでない駅名を聞くだけでも、

なんとなく、遠いところに感じてしまうもの。

 

が、じつは「北習志野駅」は、

東京駅のおとなり「大手町駅」とは

東西線の快速一本で繋がっています。

「丸の内線」も通ってる大手町駅ですので、

ターミナル駅の池袋や新宿にもアクセスしやすそうです。

 

決して都心と近い訳ではないですが

何本も乗り継ぐ必要もない分、アクセスは容易で、

ベッドタウンとして相応の場所といえそうです。

 

 

・次回予告・・・

今回は文章だけでしたが、つぎは写真も交えた紹介記事で、

よりリアルなリバ邸船橋をお届けします!!

 

 

・住人希望の二人より

 

「リバ邸」ってものには、一体、何があるんだろう?と、

見学を終えて、改めて考えていったとき、そうか、と少し分かったのは、

「リバ邸」に行ってみようかな、という考えの

もととなる「勇気」だったり「興味」だったりの中身には、

なにかその人の大事にしたいものが含まれているのだろう、という事です。

具体的な未来だったり、話すまでもないけども、という理想だったり、

今向き合おうとしている事だったり、いろいろなんだろうけども、

リバ邸船橋のコンセプトは「心の駆け込み寺」、

この言葉そのものにピンときた、直感みたいなものを、

育てあえたらいいのかな、と思いました(あんず)。

 

 

僕がなぜそもそもこの【リバ邸船橋】に興味をもったかというと、

ここが「心のホットステーション」なるものをテーマに掲げているシェアハウスだからです。

僕自身、いじめの経験、心の病気を患っているなかで会社を

一時的に休職…居場所も見つけられなくて困っているなかで、

「自分と同じ境遇で困っている人のために何かをしたい×あたたかい居場所が欲しい」。

今回物件見学やリバ邸船橋オープンのために帆走する人たちと接するなかで、

ここを自分の居場所、新しいスタート地点としたいと思えたのでした(りんご)。

投稿者プロフィール

桑田 久嗣
桑田 久嗣Livertyセーフティーネット担当、リバ邸船橋サポーター
精神保健福祉士。千葉県で、障害とか精神科の病気があって生活に困ってる人の相談所で働いてます。
生まれつきアトピー、中高の頃は半分不登校でした。