【過去記事】「リバ邸ってよく分からないよね」というあなたにこそ読んでほしい!リバ邸の住民は一体何をしているのか?

こんにちは。
リバ邸渋谷管理人の松井です。

『現代の駆け込み寺』をコンセプトに掲げ全国展開するシェアハウス「リバ邸」を広め、支援する活動をしています。

一方で、渋谷にあるリバ邸「リバ邸渋谷(通称:リバシブ)」の管理人もしており、まさに「リバ邸」にどっぷり浸かった毎日を過ごしています。

 

 

リバ邸はいつも謎の存在 

そんなポジションで毎日暮らしていると、リバ邸に関する色んな声を耳にします。

特に、よく耳にするのがこんな声です。

「よくわからないけどカオスなイメージ」

「リア充の集まりでしょ」

「駆け込み寺とか言ってるけど胡散臭い」

「肉会とかやってるよね」

「IT系のシェアハウスだっけ?」

「宗教っぽい」

要するに、リバ邸って外から見てると何だかよく分からないんですよ。

「リバ邸はシェアハウスというよりもコミュニティに近い」というのは前回の記事を読んでいただければお分かりいただけるかと思いますが、コミュニティって、だいたい外から見てもよくわからないものです。

そういう時は、そのコミュニティに属する人に実際に会ってみるのが一番なんですが、よくわからない人がいる場所にいきなり飛び込むというのも敷居が高いわけで、そういう背景もあり、結局リバ邸は多くの人にとって謎に包まれた存在であり続けているのだろうと推測できます。

リバ邸の住民を紹介します

だから今日は、リバ邸の住民がどんな人で何をしているのか、リバ邸管理人の僕が皆さんにしっかり紹介することで、リバ邸を実際に訪れたことがない人にとっても、そこがどんな場所なのかをイメージしてもらえればと思っています。

特に今回ご紹介するのは、今、実際にリバ邸渋谷に住んでいる人のキャラクターや活動内容なので、あなたが「この人面白そう」と思える人がいればすぐに会いに行くことができます

「この人に会いたい!」という理由さえあれば、それだけでそのコミュニティを訪れるハードルは下がり、そして実際に訪れることで初めてそこがどういう場所なのかがわかるはずです。

 

というわけでご紹介します。

シェアハウス・リバ邸(渋谷)の住民達は、今、こんな活動をしています!

 

  1. 過去に営業で起業したこともある住民と、何社かスタートアップを手伝ってきた経験を持つ住民と、趣味で作ったWebサイトが何十万PVも稼ぐようになったネオニートの住民が、そのサイトを事業化して会社を興そうと計画中。
  2. 会社に勤めながらカメラマンをしている住民が、「女性はかっこいい」をキーワードに、かっこよくタバコをくわえた女性を写した写真集のWebサイトを制作中
  3. 高校卒業後に思い切って世界一周旅行に出たものの途中でスリにあい帰国してきた若い男性住民が、ラーメン屋でアルバイトをしながら、周りの住民から刺激を受ける日々の中で、自分が今後やっていきたい活動を模索中
  4. 内定をもらった会社が業務停止命令を受けて行き場をなくしていた住民が、地元の出身中学がなくなることを知ったのをきっかけに、まちおこしの事業を立ち上げて活動中。
  5. 大手映像制作会社で制作管理の仕事をしていたが、だんだんと管理ではなく自分で映像を作りたいと思うようになり独立。有名クリエイターに弟子入りしながら独学でも映像制作のノウハウを勉強中。

 

…などなど。

 

渋谷の住民13人全員分はとてもここでは語り尽くせませんが、共通しているのは、とにかく全員、走っているか、もがいているということです。

走っている住民同士は互いに刺激を与え、

もがいている住民は走っている住民を見て走り方が段々とわかっていき、

そして時々、互いに今いる場所やこれから進む先について語り合いながら、

「自分の本当にやりたいことで飯を食う」ため、毎日転がりながら過ごしているのがリバ邸の住民です。

 

 

リバ邸はどういう『駆け込み寺』か?

リバ邸は24時間リビングを開放しているため、先述の通り、いつでもそこの住民には会いに行くことができますが、たまに「リバ邸に遊びに行ったのに全然相手にしてもらえなくて、駆け込み寺って感じじゃなかった」という声を聞くことがあります。

何故そのような場所になっているのか?

そう、そこにいる住民は、走るか、もがいている人ばかりだからです。

リバ邸とは、第一に、そこに住む住民たちにとっての駆け込み寺なのです。

『駆け込み寺』というと、つい「そこに行けば助けてもらえる」とか「何とかしてもらえる」みたいなイメージを抱きがちですが、そうではなく、何とか自分の脚で走っていきたいという人のために作られた場所がリバ邸であると言えます

走り出したくても走り出せない人、あるいは、走ることは許されないと思い込んでいる人は、今すぐリバ邸に行くべきです。

そこには、汗を浮かべながらも楽しそうに走っている人がたくさんいるからです。

楽しそうに走っている人を見ていたら「自分も走りたい!」「走れる!」って思えるじゃないですか。

だからもし、あなたが今いる場所から逃げ出したいと思っているのであれば、すぐにでも自分が走れる場所を探してください。

走ることができれば、あなたはそこから逃げることができるし、逃げることができれば、その時点であなたは走れているのです。

リバ邸は、そんなあなたにとっての駆け込み寺でもあるのです。

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リバ邸総合窓口
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「現代の駆け込み寺」をコンセプトに掲げる新しい形のシェアハウス・リバ邸の総合窓口です。
設立、入居、訪問に関する問い合わせはこちらか、 livertyhouse.info@gmail.com にどうぞ。各リバ邸の住民やイベントに関する情報も配信していく予定です。